2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

青狐の議論手法について(メモ)

頭が働くようになったら自己検証しよう。 言及されているエントリmujinさん http://d.hatena.ne.jp/mujin/20060502/p1 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20060503/p1 http://d.hatena.ne.jp/mujin/20060504/p2煙さん http://d.hatena.ne.jp/kemu-ri/20060625/115…

青狐、ピンチ!

複数のブログで東京大空襲の死体処理数は3万しかないと抜かしていた青狐ですが、実際は約8万でした。こりゃ、データの捏造と言われても仕方がないほどの間違いだ。 東京大空襲については以前から書き留めていた読書メモをパソコンに入力して某サイトに自分用…

近況

W杯の時期は仕事が何倍も増えるので、寝不足で朦朧としています。予選リーグ終了の時点で、3日くらい中休みがほしい。おまけに冷房風邪に熱射病ときた。

リテラシー能力の低さについて

このところいくつかのブログ上でhttp://www.youtube.com/results?search=nankin&search_type=search_videosという映像が紹介されているのだが、「アジアの真実」でも紹介されている。 http://ameblo.jp/lancer1/entry-10013478532.html しかし、その映像を根…

事務連絡

「カテゴリ」分類作業に手を付けはじめました。今週中をめどに完了予定です。 新説カテゴリとしては、[社会現象としての大虐殺否定派]、[東中野メソッド]。

東中野氏「正論」7月号論文のここがダメ(「中央宣伝部は…否定していた」に関して)

「国際宣伝部…否定していた」(6月6日、50%ほどアップ。残りは後日) 素人騙しのトリック+こじつけメソッド。 とりあえず素人騙しのトリックについてはhttp://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20060506、http://www11.ocn.ne.jp/~nbbk/143/prolog.html参照。

東中野氏「正論」7月号論文のここがダメ(「工作4」に関して)

作成中。 とりあえず、ティンパーリーについてはhttp://www.nextftp.com/tarari/timperley.htm、http://www.nextftp.com/tarari/timperley2.htm、ベイツについてはhttp://www.geocities.jp/yu77799/bates1.html、「目撃1件のみ」についてはhttp://d.hatena.n…

東中野氏「正論」7月号論文のここがダメ(「工作3」に関して)

(6月5日、文章upしました) 工作3 世界に「敵の暴行」を発信させる ここのポイントは2つ。 ・南京事件の第一報であったダーディンやスティールのニュースソースが、実は「ベイツレポート」であった(次節で「ベイツは中華民国顧問である」という記述がある…

東中野氏「正論」7月号論文のここがダメ(「工作2」に関して)

工作2 南京の欧米人と日本軍を対立させる 結論からいうと、たしかに南京の欧米人と日本軍は対立しましたが、別に「中央宣伝部」の工作が原因で対立したわけではないし、因果関係はないのでは。

東中野氏「正論」7月号論文のここがダメ(「工作1」に関して)

工作1 日本軍が暴行を働くよう仕向ける 今回の論文でも、もっとも荒唐無稽な部分のひとつです。

東中野氏「正論」7月号論文のここがダメ(序)

(6月5日、冒頭部を多少改稿) さて、「正論」7月号所収・東中野修道氏の「「南京大虐殺という」虚構宣伝の全容と教科書のウソ」をチェックします。これは単行本「南京事件 国民党極秘文書から読み解く」のサマリー的な内容のものですが、単なる「プロパガン…

東中野氏の「素人騙し」メソッドについてのメモ

6月の「クッキーと紅茶と」は、東中野修道先生の特集でもしようかしら(笑)。 最新の雑誌記事を取り上げて、その手口を見てみようかと思います。とりあえず、「東中野修道氏の手口」の主な特徴を確認すると…